EXCEL中級

EXCELはバージョンアップされても、大きな機能の変化はありません。
このテキストはEXCEL97をベースにして作成してあります。古いパソコンを使っていらっしゃる方も大丈夫です。EXCEL2002になって画面の表示が若干変わったというような場合には、新しい画面についても説明を加えてあります。新しいEXCELを使っている方も安心して下さい。
EXCEL中級に進まれる前に、確認させて下さい。あなたはEXCEL初級の力が十分身についていますか? もし、そうでないとしたら、失礼ですがあなたはこの講座についてこられないと思います。
EXCEL初級のようにストーリー性のある講座ではありません。いきなり、前とは関連のない難しいテーマが次から次と出てきます。下記にある、この講座の内容を見て下さい。
他社のパソコン講座と比較にならないくらい難しい内容が出てきます。他社ならば上級の範囲にも入らないかも知れないような内容にまで、踏み込んで教えています。この講座をマスターしたならば、あなたはEXCELのベテランです。EXCELに関しては社会で他人に教えることができるようになります。
この講座には上級はありません。私の考える上級というのはプログラムが自由自在に組める人のことをいいます。
| オプションの設定 |
| [ファイル] メニューの最近使用したファイル名の一覧の表示と非表示を切り替える |
| 最近使用したファイルの一覧の表示数 |
| 新しいブックのシート数 |
| 新しいブックのフォント |
| ファイルをオープンするときに表示されるフォルダ名 |
| ブックで使うカラー パレットを変更する |
| カラー パレットの色を変更する |
| ユーザー設定リスト(オートフィル) |
| ツールバーの標示・非表示の切り替え |
| ツールバーのボタン名の表示と非表示を切り替える |
| ツールバーを移動する |
| スペルチェック |
| ユーザー辞書に英単語を追加する |
| セルにコメントをつける |
| コメントの外観や位置を変更する |
| データの入力を促したり入力値の誤りを知らせるメッセージを表示する |
| セルが選択されたときにメッセージを表示する |
| 誤ったデータがセルに入力されたときにメッセージを表示する |
| 入力項目の選択(制限) |
| シート名の変更 |
| 表と表の連係・参照 |
| データの検索・置換 |
| ウインドウの整列 |
| ウインドウの分割・枠の固定 |
| リストを並べ替える |
| データベースとしてリストの名前を定義する |
| リストを並べ替える |
| フィルタを使ってリスト内の条件に一致する行を表示する |
| オートフィルタの抽出オプション |
| 値を比較して条件に一致する行を抽出する |
| リストからフィルタを解除する |
| リストに小計を挿入する |
| セルに条件付き書式を設定する |
| 書式設定した条件を指定する数式 |
| 使用例1 |
| 使用例2 |
| 使用例3 |
| 条件付き書式が設定されたセルを検索する |
| スタイルや表の書式を使ってセルやリストの書式を設定する |
| 範囲にオートフォーマットを設定する |
| 既存のスタイルを設定する |
| 数式による値の計算方法 |
| 数式の構文 |
| 数式の計算演算子 |
| 算術演算子 |
| 比較演算子 |
| 文字列演算子 |
| 参照演算子 |
| セル参照 |
| セルとセル範囲の参照について |
| R1C1 参照について |
| 相対参照と絶対参照の違い |
| 数式で使用するラベルと名前について |
| 名前の定義 |
| 3-D 参照を使った複数のシートの同じセルやセル範囲の参照 |
| ブック内のセルに名前を付ける |
| 数式で使用するラベルと名前について |
| セルやセル範囲に名前を付ける |
| 行ラベルまたは列ラベルを使ってセルに名前を付ける |
| 3-D 参照を使用して複数のワークシートのセルに名前を付ける |
| ワークシート関数 |
| 値を計算する関数の使用方法について |
| 数式パレットを使って数式を入力、編集する方法について |
| 関数が入力されている数式を変更する |
| 関数やネストした関数を含む複数の関数について |
| 一般的な数式の例 |
| 配列数式とその入力方法について |
| 配列数式で変化しない値 |
| 配列定数で使用できる値 |
| 配列数式を入力する |
| 配列数式を変更する |
| ブックにリンクを設定する |
| 他のシートやブックの値を使った数式の計算について |
| 複数のブックのデータを統合する |
| データのさまざまなビューを作成する |
| 大きくて複雑なモデルを合理化する |
| 他のシートやブックのデータを計算する数式を作成する |
| 数式が参照するブックを開く |
| 名前を変更されたり移動されたブックへの参照を更新する |
| よく使う関数の紹介 |
| SUM(数値1, 数値2, ...) |
| MAX(数値1, 数値2, ...) |
| MIN(数値1, 数値2, ...) |
| AVERAGE(数値1, 数値2, ...) |
| NOW() |
| YEAR(シリアル値) |
| MONTH(シリアル値) |
| DAY(シリアル値) |
| HOUR(シリアル値) |
| MINUTE(シリアル値) |
| SECOND(シリアル値) |
| WEEKDAY(シリアル値, 種類) |
| TODAY() |
| COUNTIF(範囲, 検索条件) |
| SUMIF(範囲, 検索条件, 合計範囲) |
| ROUND(数値, 桁数) |
| ROUNDUP(数値, 桁数) |
| ROUNDDOWN(数値, 桁数) |
| データベース関数(Database , フィールド, Criteria) |
| DSUM関数と家計簿の集計 |
| ワークシートでのリストの作成について |
| リストのサイズと位置 |
| リストのサイズと位置 |
| 列ラベル |
| 行と列の内容 |
| フィルタ オプションに設定する検索条件の例 |
| 1 つの列に 3 つ以上の検索条件を指定する |
| 複数の列に検索条件を指定する |
| 数式の結果を検索条件として使用する |
| LOOKUP |
| LOOKUP 書式 1 |
| LOOKUP(検査値, 検査範囲, 対応範囲) |
| LOOKUP 書式 2 |
| LOOKUP(検査値, 配列) |
| HLOOKUP(検索値, 範囲, 行番号, 検索の型) |
| VLOOKUP(検索値, 範囲, 列番号, 検索の型) |
| TREND(既知のy, 既知のx, 新しいx, 定数) |
| 最小二乗法 |
| 特殊な印刷 |
| 各ページに行番号と列番号を印刷する |
| 組み込みのヘッダーやフッターを選択する |
| 独自のヘッダーやフッターを作成する |
| ヘッダーやフッターの文字列のフォントを変更する |
| 先頭ページ番号を変更する |
| 特殊用紙の印刷 |
| グラフの詳細な設定 |
| グラフの組み合わせ |
| 同じデータ系列に異なる色を設定する |
| 数値軸の目盛を変更する |
| ドーナツグラフの穴の大きさを変更する |
| 円グラフやドーナツグラフを切り出し表示する |
| 折れ線グラフの線を滑らかにする |
| 3-D グラフの奥行きや高さを変更する |
| 3-D グラフの回転角や仰角を変更する |
| 3-D グラフの奥行きや幅を変更する |
| オブジェクトの詳細 |
| 描画オブジェクトを任意の角度に回転する |
| 描画オブジェクトを右または左に 90 度回転する |
| オブジェクトを水平方向または垂直方向に反転する |
| フリーフォームや曲線の形状を変更する |
| パーセントを指定してオブジェクトのサイズを変更する |
| 図をトリミングする |
| オートシェイプにテキストを追加する |
| オートシェイプまたはテキスト ボックスにテキストを配置する |
| クリップアートをグループ解除して変更する |
| マクロを使って作業を自動化する |
| マクロを記録する |
| マクロを実行する |
| Excel からマクロを実行する |
| Visual Basic モジュールからマクロを実行する |
| マクロを登録して実行する |
| ボタンやグラフィック コントロールを使ってマクロを実行する |
| [フォーム] ツールバーを使ってシートにコントロールを追加する |
| マクロを編集する |
| Excel の起動時の状態を指定する |
| Excel の起動スイッチを設定する |
| Excel の起動時に自動的にブックを開く |
| 作業状態ファイルにブックをグループとして保存する |
| 自動マクロを実行しないで Excel を起動する |
| マクロのセキュリティ |
| デジタル署名をマクロに設定するには |
| ピボットテーブル : データの解析 |
| ピボットテーブルとは |
| ピボットテーブルを作成する |
| ピボットテーブルの構成要素 |
| ピボットテーブルのデータを選択する |
| Excel のリストやデータベースからのピボットテーブルの作成について |
| 既存のピボットテーブルからのピボットテーブルの作成について |
| ピボットテーブルを削除する |
| ピボットテーブルのレイアウトを変更する |
| フィールドまたはデータのセルをドラッグしてピボットテーブルのレイアウトを変更する |
| ウィザードを使ってピボットテーブルのレイアウトを変更する |
| ピボットテーブルにフィールドを追加、削除する |
| ピボットテーブルの書式を設定する |
| ピボットテーブルに小計を追加または削除する |
| ピボットテーブルからグラフを作成する |
| 最適化分析で値を予測する方法 |
| データ テーブル |
| PMT(利率, 期間, 現在価値, 将来価値, 支払期日) |
| 単入力テーブルを作成する |
| 複入力テーブルを作成する |
| データ テーブルの計算結果をクリアする |
| ゴール シークとソルバー |
| ゴールシーク |
| 特定の値を指定して 1 つのセルの値を変化させる |
| ソルバー |
| ソルバーを使って問題を定義し、解決する |
| シナリオ |
| ソルバーの解をシナリオとして保存する |
| 制約条件の変更 |
| ブックやシートへのアクセスを制限する |
| 各シートの表示や編集を制限する |
| 保護されたシートで変更できるセルを指定する |
| 各シートの保護を解除する |
| 保護されたシートで変更できるグラフィック オブジェクトを指定する |
| 数式の表示と非表示を切り替える |
| ブック全体の変更を制限する |
| ブックに読み取り(書き込み)パスワードを設定する |
| 各シートの表示や編集を制限する |
| ブックを読み取り専用で開くことを推奨する |
| ブックやシートの保護を解除する |
| ブック全体の保護を解除する |
| 各シートの保護を解除する |
| パスワードを変更、解除する |
| ヘルプの使い方 |
| Office アシスタントで適切なヘルプ トピックが表示されない |
| ヘルプ トピックのフォントサイズを変更する |
| Excel から Microsoft Web ページに接続する |
| 差込印刷(EXCELとWORDを使う) |
| EXCELでデータをまとめてWORDの雛形文書に挿入 |
| WORD97を使用する場合 |
| 条件を指定して差込対象のデータを絞り込む |
| 関数を組み合わせて誕生月の人だけに送る |
| 内容の異なる差込メールを一括送信する |
テキストのイメージです。

| 18,400円 | |
| 税込価格 |
A4版で220ページです。
申し込みは下記の申し込みフォームに記入して下さい。
都合により教材の受取方法は当面の間 e-Book(ダウンロード) のみとさせて頂きます。
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