Irfanviewについて
Internet Explorerを立ち上げて、YAHOO JAPANかGoogleで検索条件を入力する窓枠にIrfanviewと入れて
検索してみて下さい。検索結果から
IrfanView32日本語版 - マルチメディアビューアーのダウンロード
または
IrfanView 日本語版のページ

とあるのを探して、そのリンク項目の上でマウスの右ボタン、そして新しいウインドウで開くを選択します。
新しいウインドウで開くのは、もし違っていたら元の検索結果のウインドウが残っているので、
すぐ別の項目を見ることができるからです。
この右ボタン、新しいウインドウで開く、というテクニックは覚えておいて下さい。大変便利な使い方ですよ。
IrfanView32 日本語版 ver.3.97
というタイトルのページが開かれれば正解です。
下の方にスクロールしてみて下さい。ver.3.97 ver.3.95 ver.3.92 ver.3.91 とありますね。
最新版のver.3.97をダウンロードしましょう。
自己解凍形式ファイル(878kb)をクリックして下さい。
新しい小さなウインドウが表示されて、そこにこのファイルを実行または保存しますかと書かれていますので、
保存ボタンを押して下さい。

名前をつけて保存というタイトルのウインドウが表示されます。
保存する場所を確認して下さい。フォルダの名前とファイル名をメモして下さい。
その後保存ボタンを押して下さい。

ダウンロードが終ったらフォルダを開く、と書いてあるボタンを押します。

もし、うっかり閉じるというボタンを押してしまったら、エクスプローラでファイルを開きましょう。
エクスプローラがデスクトップにショートカットとして存在しない人は
スタート→すべてのプログラム→アクセサリを選択すると、その中にあります。
エクスプローラは頻繁に使いますから、以下のようにして下さい。
右ボタン→送る→デスクトップ(ショートカットを作成)の操作をしてデスクトップに
ショートカットを作成しておきましょう。
iview397j.exeが見つかったらダブルクリックします。
irfanView32をインストールしますか、と聞かれますから、はいボタンを押して下さい。

展開先のフォルダを指定してください、と言われます。デフォルトでC:\Program Files\IrfanView
となっていますから、OKホダンを押してインストールを完了しましょう。

IrfanViewというタイトルのウインドウが開いた状態で終ると思います。
閉じるとデスクトップにショートカットが作成されているはずです。

それでは、このIrfanViewの使い方を説明します。
これは画像を扱うことのできるソフトです。
本日はごく簡単な使い方だけを勉強しておきます。
ここから先はパソコンの機器メーカーによって異なります。
パソコンを買ったときについてきた本を参考にして下さいね。
キーボードの一番上の右の方にPrtSc(Print Screenの略)と書かれたキーを見つけて下さい。
PrtScを押してから、IrfanViewの編集メロニューの貼り付けを選んで下さい。
もし、貼り付けが選べない状態の場合は、キーホードの一番下の左のあたりに、Fnというキーが
見つかったら、FnとPrtScを同時に押してみて下さい。今度は貼り付けができますか。
ここですよ。機器メーカーによってスクリーンをメモリー上にコピーする際に押すキーが異なるんです。
できない人は本を調べて下さいね。
貼り付けができたとします。
この状態は画面全体がコピーされて貼り付けられた状態です。
Fn+Alt+PrtScと3つのキーを同時に押して、同じように貼り付けてみて下さい。
人によってはAlt+PrtScの2つのキーかも知れません。
この状態で貼り付けられたのは、アクティブになっているウインドウだけです。
IrfanViewに貼り付けができた状態で、その中から一部分だけを切り抜いてみましょう。
切り抜く対象を決めたら、左上から右下にマウスをドラッグして長方形を描いて下さい。
ドラッグというのは、マウスの左ボタンを押したまま離さないで引張るのでしたよね。
長方形が描けたらマウスから指を離して、編集メニューから切り出しを選んで下さい。
EXCELまたはWORDを立ち上げて、IrfanViewの編集メニューでコピーしてから、EXCELまたはWORDに
貼り付けることができます。このEXCELまたはWORDは名前をつけて保存します。
メールにこの保存したファイルを添付する場合は、Outlook Expressヘルプメニューの下あたりに
クリップの絵のアイコンがあって添付と書いてあります。このアイコンをクリックします。

添付ファイルの挿入というウインドウが開きますので、先程名前をつけて保存したEXCELまたはWORDの
ファイル名を選んで、添付ボタンを押すと件名の下に添付という窓枠が作られて添付ファイル名が
表示されます。

メールに直接貼り付ける場合は、IrfanViewのファイルメニューで名前をつけて保存を選んで、
XXXX.jpgとします。Outlook Expressの場合はメールの作成→書式からリッチテキスト形式を選ぶと
新しいメニューバーが表示され、右の端のアイコンにマウスを持って行くと画像の挿入と
表示が出ますので、クリックします。
参照ボタンを押して保存した画像XXXX.jpgを選んで開くボタンを押すとファイル名が入りますから、
ボタンを押すとメールのカーソル位置に画像が挿入されます。


あとはメールの本文を記入して送信すれば、文章と画像が同時に送られます。
このメールもそうすれば、説明がずっと分り易くなるのですが、容量が大きくなるものですから、
まぐまぐさんが許可していないんですよ。
文章だけで、理解しずらくて、すみませんね。
本日、IrfanViewのことを説明したのは、皆さんが分らないとき、私に質問するのに、
言葉だけでは説明が難しいから、質問ができないなんて、困ったことにならないように、
ちょつと予定よりも早めに説明をさせてもらいました。