Outlook Express ファイルメニュー
Outlook Expressを立ち上げて下さい。
ファイルメニューをクリックして下さい。

新規作成を選ぶと
メールメッセージ
ニュースメッセージ
フォルダ
連絡先
がありますね。
メールメッセージはアイコンでメールの作成を選ぶのと同じです。
ニュースメッセージというのは、少し説明が必要かも知れませんね。
メールのやり取りは知っているけど、もしかして、ニュースって何の
こと? という方がおられるかも分りません。
左側にあるフォルダの欄でローカルフォルダと同じレベルに
nwall.xxx.ne.jpなどという名前のフォルダが下の方にありませんか。

| もし、ない場合は未だニュースグループの設定をしていないことが |
| 考えられます。左側でOutlook Expressを選ぶと右側にニュース |
| グループというのがあります。ここで、プロバイダーから連絡された |
| ニュースサーバー名を設定してやると、ニュースグループを取り込むか |
| と聞かれますので、OKで取り込んでやると、nwall.xxx.ne.jpなどという |
| 名前のフォルダが作られます。 |
それをクリックしてみて下さい。新しいWindowが開いて、それには
このアカウントでは、ニュースグループはどれも購読していません。
利用できるニュースグループの一覧を表示しますか?
というメッセージとはい、いいえのボタンがあります。
いいえを選んで下さい。

ニュースグループというボタンがありますから、押してみて下さい。
ニュースグループの購読Windowが開きます。
非常にたくさんのニュースグループがあるのが分ります。キャンセル
してWindowを閉じて下さい。


購読してニュースを見ることも可能ですが、個人の勝手な意見や中傷、
宣伝など時間の無駄使いになりますから、ニュースも扱えるということ
だけ覚えておけば良いでしょう。
次のフォルダですが、新規作成のフォルダと、新規作成から5つ下に
あるフォルダの新規作成とは、全く同じ機能です。
ここではフォルダを作成できるということを覚えて下さい。
ローカルフォルダの一階層下に受信トレイや送信トレイ、送信済みアイテム、
削除済みアイテムなどが並んでいますよね。この階層に新規フォルダを
作成してみましょう。
ローカルフォルダを選ンダ状態で
フォルダ→新規作成を選ぶと、フォルダの作成というWindowが出てきます。
フォルダ名にまぐまぐと入力して下さい。フォルダを作成する場所を
選択して下さい、というところでは、ローカルフォルダを選択しましょう。
OKボタンを押すと、受信トレイと同じレベルで下の方に「まぐまぐ」
という名前のフォルダができていると思いますが、いかがですか?

次は連絡先とありますが、ここで説明するよりも、アドレス帳のところで
説明した方が良いと思いますので、説明を省略します。
ファイルメニューの新規作成の次は開くとなっています。
受信トレイを選択した状態で、ファイルメニューから開くを選ぶと
どうなりましたか?
恐らく受信トレイの一番上にあるメールが、メールを作成するときと同じ
ように、独立したWindowとして表示されたと思います。開くというのは
こういう意味なんですね。ただし、よく見て下さい。アイコンが少し
違いますよね。

次へをクリックしてみて下さい。次のメールに変ったでしょう。
前へをクリックすると元に戻ります。これは、右側のメッセージ
の上側の送信者、件名、受信日時というヘッダーの下に並んで
いるメッセージの表題のどれかひとつの上で、ダブルクリック
しても同じです。
開くの次は名前をつけて保存、です。
もちろん、選択してあるメールを保存するという意味です。
何も選択されていない状態、例えばローカルフォルダを選択した状態で
ファイルメニューを見ても、名前をつけて保存は薄い文字になっていて
選ぶことができません。
大切なメールで特別に別な場所に保存しておきたい、などという場合に
この機能を利用します。
その次の添付ファイルの保存、ひな形として保存も、ほぼ似たような
使い方になります。
添付ファイルの保存というのは、もちろんメールに添付ファイルが
付いてきた場合の話です。よく問題になるのはウイルスメールです。
添付ファイルにウイルスプログラムが入っているケースが多いので、
知らない人から送られてきたメール、英文のメールなどは開いたり、
保存したりしないで、削除しましょう。
削除すると削除済みアイテムに入りますので、すぐに探してそこからも
削除して下さい。
次のひな形の保存ですが、
ひな形などは典型的な季節の挨拶など、あとから自分が利用したいと
思えるようなメールであれば、エクスプローラで、それらしい名前の
フォルダを作っておいて、そこに保存するという使い方になるでしょうか。
Outlook Expressの標準のひな形は次の場所にあります。
ここに保存すれば標準のひな形と同じように使えます。
ただし、Stationaryの中にどんな名前のファイルがあるか、エクスプローラ
で事前に調べて、異なる名前をつけてくださいね。
