パソコン用語集-W

 

OCR(オーシーアール)

  Optical Character Readerの略で、手書きや印刷された文字をスキャナで読み取り文字データに

  変換すること。OCRソフトを使い文字データに変換すればワープロソフトに読み込んで文章の修正

  などができる。

Office(オフィス)

  マイクロソフト社製のソフト、Microsoft Officeを指す場合が多い。ワープロソフト、表計算ソフト、

  データベース・ソフト、プレゼンテーション・ソフト、スケジュール管理ソフトなどが1つのパッケージと

  なっている。

OS(オーエス)

  Operating Systemの略称で、基本ソフトともいう。OSはパソコンを動かすための基本的な働きを

  するもの。ワープロや表計算などのアプリケーションソフトは対応していないOS上では使えない。

PC(ピーシー)

  パーソナル・コンピュータの略称で、パソコンのこと。

PCIバス(ピーシーアイパス)

  パソコンのマザーボードと拡張ボードとの情報をやり取りするための拡張バスの1つで、その代表的

  なもの。パソコンの種類を問わず広く使われている。拡張システムを増設する場合は、そのパソコン

  で使用可能な拡張パスに対応した拡張ボードでないと使えない。

PCM音源(ピーシーエムおんげん)

  アナログのオーディオ信号をデジタル信号に変換する方式の1つであるPCM方式を用いた音源。

  ほとんどのパソコンに内蔵され、起動音などを出すために使われている。

  好きな音楽をPCM方式でパソコンに録音し、起動音や効果音として使うことができる。

PCカード(ピーシーカード)

  主にノートパソコンにさまざまな機能を追加する機器。モデムカード、メモリカードSCSlカード、

  携帯電話やPHSに接続するアダプタなどがある。

PDA(ピーデイー工−)

  →携帯情報端末

PDF(ピーディーエフ)

  アドビシステムズ社が開発した、閲覧用の書式付きの文書形式。

  WindowsでもMacintoshでも見ることができる。

  PDFファイルを見るためには、同社の「Acrobat」または「Acrobat Reader」というソフトが必要。

Pentium(ペンティアム)

  インテル社製のCPUの種類。パソコンで広く使われている。

PIAFS(ピアフ)

  PHS(Personal Handyphone System)を使って、双方向32Kbpsのデータ通信を実現する業界標準

  の通信方式。PIAFSを利用するには、PIAFS対応のPHS電話機とパソコンと接続するための機器

  が必要で、接続するプロバイダが対応していることが条件。

PIM(ピーアイエム、ピム)

  Personal lnformation Managerの略称で、個人情報をパソコンでまとめて管理するソフトのこと。

  携帯情報端末の情報管理機能を指すこともある。

POPサーパ(ポッフサーバ)

  POPはポスト・オフィス・プロトコルの略称で、インターネットの電子メールを受け取るとき使用される

  サーパ。電子メールソフトの設定ではプロバイダから指定されたPOPサーバのアドレスを入力する。

PPM(ピーピーエム)

  Page Per Minuteの略称で、プリンタの印刷速度を表わす単位。1分間に何枚印刷できるかを表わす。

PPP(ピーピーピー)

  Point−to−Point Protocolの略称で、2点間を接続してデータ通信を行うためのベースとなるプロトコル。

  インターネットのダイヤルアツプIP接続やLANのリモートアクセスなどに使われている。

PS/2コネクタ(ピーエスツーコネクタ)

  IBM社がPS/2(IBM Personal System/2)というパソコンのシリーズで採用したキーボードコネクタ。

  同じ形状のコネクタは、マウスなどにも用いられている。

RAM(ラム)/p>

  ランダム・アクセス・メモリの略称で情報の読み書きのできるメモリのこと。パソコンのメインメモリ

  を指すこともある。

RE:(リ)

  受信したメールに返信するとき、件名の前につけられる記号。

README(リードミー)

  アフリケーションソフトウェアなどに添付されている取り扱いの説明や注意事項などをまとめた

  テキストファイルのこと。 インターネットなどで配布されているフリーウェアの圧縮プログラムな

  ども含まれる。 マニュアルへの記載が間に合わなかった情報などが入っていることもあるので

  必ず読むようにしたい。

realplayer(リアルプレーヤ)

  インターネットで音楽を聴いたり映像を見たりするためのプラクイン・ソフト。

ROM(ロム)

  Read-Only Memoryの略称で、情報の読み出し専用のメモリのこと。 あらかじめプログラムや

  データが記録されていて電源を切っても記録内容は不変である。

RS−232C(アールエスにさんにシー)

  パソコン本体と周辺機器をつなぐコネクタと通信方法の規格の1つ。 RS−232C規格のコネクタは

  シリアル・ポートといい、外付けモデムやデジタルカメラなどの接続に使われることが多い。

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